船橋、西船橋にある動物病院です   診療内容 犬、猫、フェレット、ウサギ、ハムスター。その他の動物についてはご相談ください

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謹賀新年2020

新年あけましておめでとうございます。

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旧年中はたくさんの飼い主様と地域の皆様に支えられ、動物医療を通じて多くの動物達とのかかわりを持たせていただくことができました。

今年の子年、十二支の最初に数えられる年で新しい運気のサイクルの始まりです。成長に向かってその種が膨らみ始める年として、未来への大いなる可能性を感じさせてくれます。

当院は来月で設立12年目を迎えます。

本年度も常に初心を忘れずに地域に必要とされる動物病院であるように、気を引き締めてスタッフ一同努力を重ねてまいりたいと思います。

写真のスタッフは元旦出勤の獣医師一名、看護職二名です。お正月返上でがんばってくれています。

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当院は「年中無休」を謡っておりますが、元旦と1月2日の一般外来は大変申し訳ございませんが、原則休診とさせていただいております。

しかし、わずか年2日の休診であっても、そこには継続して治療が必要な患者さんや入院中の患者さん、時には救急でいらっしゃる患者さんや緊急に手術が必要な患者さんが少なからずいらっしゃいます。
病院を開けない日、つまり外来を行わない日にも動物病院を機能させるために、こうした患者さんの受け入れや管理を行う必要があります。

多くの方には、”病院機能”と言われてもいまいちピンとこないかもしれません。

ちょっと話がそれますが、人間の医療では診療所クリニック)から大規模な病院に至るまで、患者さんの病気の種類や程度により適切な医療機関にふるい分ける仕組みを取っています。
つまり、診療所外来診療を中心に行い、対応ができない場合にはより専門性が高い大きな医療機関へという具合です。こうした仕組みを病診連携などと言います。

動物病院はそのほとんどが”街のお医者さん”と同じ診療所クリニックの規模ですが、入院手術救急まで担う地域の病院としての機能を大なり小なり併せ持っています。
また、全科診療のため内科外科などの診療科を問わずすべての科の患者さんを引き受けています。そういった意味でも小さい病院と言えるかもしれません。

言うなれば「病院機能の維持」とは、動物病院が世の中になんのために存在するのかという問いかけに対し、仕組みとしての人間の医療のような病診連携を持たない獣医師が共有する不文律みたいなものかもしれません。
これは医療サービスとしての利便性の追求とは一線を画するものであると思います。

当院では、設立以来こうした行動原則に則った運営を経営目標に常に置いておりますが、今後も維持し続けて参りたいと考えております。

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ところで、昨今の動物医療に携わる人材確保の難しさと、”働き方改革”をはじめとする法体系の変化により、今まで自他ともに当然視されていた”動物病院のありかた”の基本理念が法的、経済的な側面から揺らいでおり、年余にわたりかたちづくられてきた仕組みの維持が次第に難しくなってきています。

”働き方改革”は人間の医療でも、医師は労働者か否かという驚くべきスタートラインから問題提起されて昨年大きな論争を引き起こしましたが、結局は”建前”と”現実”の乖離が激しく、複雑な利害関係も影響して結論が出せませんでした。

その結果、一般には認められない長時間残業を医師に課してもかまわないという真逆の決定を下し、あろうことか当面は労働基準法の適応としないという”超法規的”な選択をすることでその決定を先延ばしにしています。
末端に法に基づく取り締まりを行う労働基準監督署を持つ本社の厚生労働省ですが、なんとも恐るべし自己矛盾です。

もちろん、医療機関ではない”一民間サービス業”とされる、動物医療を担う獣医師にはそのような特例はあろうはずもありません。獣医師は労働者であることは疑いの余地はありませんが、動物医療でも本質的には人間の医療を矮小化したレベルでの問題を抱えています。

実は獣医師には医師でも近年問題となっている応召義務という、依頼された診療を自ら断わることができないという義務がありますが、我々の場合には働き方改革での上限残業の扱いに関して、そんな義務などまるで存在しないがごとくの扱いです。。。

つまり、分かりやすい極論として、目の前で危機に瀕している患者さんに対峙した獣医師が残業になるから、タイムカードを切ったからと追い返すことができますか?という類いの問題です。
それはもはや法律論云々ではなく、倫理的には自明の理でありましょう。応召義務と照らしても説明のつかない矛盾が生じます。

法的な問題を回避するため、多くの動物病院では優先度の高い経営課題として、受付時間の短縮や休診日を増やすなど、労働時間の短縮により規制回避を行うこと自体を目的として、人件費増加と収入減少を天秤にかけて経済的な側面から経営判断せざるを得ないという現実があります。

しかし、こうした内向きの理屈では、”病院機能の維持”という視点や、上記のような法律と倫理面の矛盾をいかに最小化するかという視点が欠落してしまっているように感じます。

当院ではその答えとして「病院機能を維持する」という原則を守るために、現状の仕組みを人員増により維持して、法的規制の回避を目指すという経営判断に至りました。

その結果、規模や収益が変わらない中で同規模の動物病院よりも過大な人件費を抱えるという動物病院経営の上での危険な域に踏み込みつつあるのが気がかりではありますが。。。
まあとにかく、何とか働き方改革の元での「病院機能の維持」には一応の先鞭をつけることができました。経営面、スタッフの運用面での不安要素は大きいですが、あとは前進あるのみです。

年頭のご挨拶のつもりが、元旦に働くスタッフを見ているうちに少々脱線してしまいました。乱筆乱文にて失礼いたしました。。。

文章中、2枚の写真のお正月アレンジメントは当院の患者様から頂いたものです。この場を借りてスタッフ一同、御礼申し上げます。。。

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あいむ動物病院西船橋
病院長 井田 龍

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Merry Christmas!

☆ Merry Christmas!2019 ☆

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メリークリスマスですね!2019年もあとわずかです。

さて、今日はクリスマスイブ本番。。。どこへ出かけても街はクリスマス一色、真っ只中です。

ところで、日本での最初のクリスマスは、かの有名なフランシスコ・ザビエルが来日した時代、江戸時代が始まるちょっと前の西暦1550年くらいにまで遡るそうです。そうです、キリスト教徒がまだキリシタンなどと呼ばれていた大昔です。。。
もちろん現在の”商業的クリスマス”とは似ても似つかない純粋な宗教的習わしであったのでしょうが、それを無理やりつなげると、我が国における”クリスマスみたいな風習には意外に長い歴史があるといことなんでしょうね。

現代の我々はというと、毎年毎年、同じような風景の中で同じようなメロディーを聴き、LEDで年々パワーアップするイルミネーションでギラギラと街のあちこちが彩られる中、あたふたと消費生活に翻弄されるわけですが。。。
まあ、イブの夜は年々賑やかさを増していますが、日本人による日本人のためのクリスマスの原風景みたいなものはあまり変わってはいないようです。。。

今年も、ああ年末だなー、大晦日に向けてあと少しで今年も終わるという感傷的なボルテージが一気に高まるタイミングでもあります。

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ところで、動物病院的にはこのクリスマスから年末にかけての時期というのはやはり、いつもと違うパターンで患者さんがいらっしゃいます。
クリスマス前後から大晦日、年明けにかけて、実にさまざまな原因による大小の胃腸のトラブルや問題を訴える患者さんが明らかに増えるのですが、今回はこの切り口で、考えていきたいと思います。

「胃腸の問題」といってもその程度はいろいろです。軽い嘔吐下痢などの軽いものから、直ちに内視鏡検査胃カメラ)を要するような事例、骨や食材が異物となって生じる腸閉塞を筆頭とする急性腹症開腹手術に至る重症例まで実に幅の広いものなのです。
こうした胃腸の問題を全部引っくるめた、最初の”嵐”が「クリスマスイブ」にやってきます。

我々、獣医療関係者にとっては、何やら不謹慎ではありますが、”サンタが街にやってくる♪”などという曲とともに病気や事故もやってくる、とでも言いましょうか。。。

では、クリスマスに起こりやすいこうしたトラブルの原因とは何でしょうか?

まず、この時期には動物達(人も)が普段食べないような、扱いなれない”贅沢な食べ物”が家庭内にどんどん持ち込まれること、それにつきます。
また、小さな子供達が学校から解放され、家庭内に戻ってくるということもそれに拍車をかけるかもしれません。

クリスマスには動物達には魅力的で、場合により危険な食品やその廃棄物が家庭に溢れかえります。アルコールも入って、ついついその場の盛り上がりやノリで、まあいいだろうとつい色々なものをあげてしまう機会も飛躍的に増えるでしょう。

いつもより盛りだくさんのテーブルからこぼれ落ちるご馳走、ゴミ箱に入ってもなおその魅力を失わない残り物、脇が甘く格好の標的となる子供達、酔いが回ったお父さんなど直ちに問題を生じるようなトラップがたくさん仕掛けられています。

イブの夜には、クリスマスチキンなどの骨類や肉のカタマリやクリームなどの高タンパク高脂肪、大量の砂糖類など、いつもと違う一風変わった食材や調味料など、その原因には事欠きません。そもそもの食べ過ぎも相まって嘔吐、下痢、腹痛などの胃腸トラブルが数多く発生します。
また、生ケーキなどのデザートなどに含まれるチョコレートナッツ類アルコール類などによる中毒なども増えます。
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まず、クリスマスチキンをはじめとする骨を含む残飯の盗食に細心の注意を払いましょう。実は骨だけではなく、クリームがついたケーキの包装やろうそく、クリスマスプレゼントの犬用おやつやオーナメントもこの時期に消化管閉塞などの原因としてありがちな異物です。

事例として多い鳥骨はその大きさや形状から、慌てて食べた小型犬種で特に咽喉頭部(のど)や食道に詰まりやすく、食道閉塞などをはじめとする命に関わる急性消化管閉塞を引き起こす可能性があります。
こうした場合、異物となった骨の除去のためにクリスマスイブの夜に緊急の内視鏡手術を要する確率は相当高くなります。
過去の関連記事で食道閉塞に関して説明してありますのでご興味のある方は下記リンクまで。
>危険な食道閉塞に関して

また、食道を通り抜けるくらいには小さくなった鳥の骨などの異物をある程度含むものを一気に食べ過ぎると、胃運動の低下や胃液の不足によってこれらを充分処理できずに急性胃拡張を起こすことがあります。
さらに、そうした胃で処理しきれない食事の塊や骨などを含む胃内容物が時間の経過とともに下流の十二指腸以下の小腸閉塞を引き起こす可能性もあります。

最悪の場合、急性胃拡張の治療のために、緊急の麻酔下での胃洗浄胃腸切開などの外科手術に追い込まれる可能性もありますし、手術に至らずとも急性膵炎や、入院が必要になるような重大な消化器疾患合併症つながることもしばしばですので、くれぐれご注意を。

また、普段食べ慣れていない高脂肪高タンパクの食材だけが問題を起こすだけではありません。通常の食材でも、食べ過ぎによって思いがけないような激しい急性胃腸炎急性膵炎の原因となりますので、食事量が増えやすいこの時期には特に注意を払って頂きたいと思います。

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次に犬猫に危険な食材として有名なチョコレートですが、クリスマスシーズンのチョコレート中毒(テオブロミン中毒)には実はバレンタインデーの時期と同様にしばしば遭遇します。
英国での調査研究ではチョコレート中毒の発生はクリスマスになんと平時の4倍も増えるという調査結果が出ています。

もともと12月には我が国でも欧米には及ばないようですが、チョコレートそのものの消費もバレンタインデーで大量消費される半分くらいまでには増えるということです。

加えて最近ではクリスマス用のケーキも生クリームたっぷりのいちごケーキ以外の選択肢も増えました。
製菓用チョコレートで作る愛情、カカオマスともにたっぷりの手作りチョコケーキはかなり危険ですし、市販品の贅沢に生チョコを大量に使用したものなども多く出回っていますので、ご家庭ではくれぐれもご注意ください。

少量だからと、ついついあげてしまったりしてしまいがちですが、実は小型犬では容易に中毒量致死量に達しやすく、命に関わる事例もしばしば生じます。特に最近多い体重が2キロ以下のチワワやトイ・プードルなど小型犬種で重い中毒症状を引き起こし、死亡率が高くなる傾向がありますので注意が必要です。

ちょこっと目を離した隙に大型犬でホールケーキをまるごと、小型犬でもビックリするくらいのことがありますのでご注意を。。。また、少数ですが猫での事例もあります。

チョコレート中毒に関しては過去の記事がありますので参考になさってください。
>チョコレート中毒とは?

ここまで長文を最後までお読みになっていただき、ありがとうございました。

皆様にとって楽しいクリスマスイブと幸せな新年が訪れますように!

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当ブログの写真に使用した可愛らしいツリーは当院の患者様よりいただきました。写真の当院のサービス担当職を始め、全スタッフよりこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

素敵なツリーをありがとうございました。

あいむ動物病院西船橋
病院長 井田 龍

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新看護職のご紹介

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◯相川 智美(あいかわ ともみ)
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9月からあいむ動物病院で動物看護職として勤務させて頂いております、相川と申します。前職では東京都内の動物病院で勤務しておりました。

家では怖がりでとても怒りんぼの愛犬を飼っております。
そのため、病院にて怖がってしまったり、怒ってしまう動物さん達の気持ちや飼主様のお気持ちを考える機会が仕事上も多くあります。
うちの子は動物病院に慣れていないのですごく心配だという患者様に、なるべく不安やストレスを取り除けるよう寄り添った対応ができる看護職を努めて参りたいと思っております

宜しくお願い致します。

ハロウインですね

患者様からハロウィンの華やかなアレンジメントを頂きました。オレンジ色のかぼちゃと黄色のバラがとても印象的です。。。
この場を借りまして、スタッフ一同より御礼申し上げます。
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ところで、そもそもハロウィンとはなんでしょう?

ハロウィンとは毎年10月31日に行われる、古代ケルト人の風習を起源とするお祭りのことです。
アイルランドなどのイギリス連邦とその植民地に色濃く残っており、もともとは”秋の収穫”を祝って”悪霊”を追い払うという宗教的な行事であったそうですが、現在ではハロウィン本場のアメリカ合衆国でも本来の意味合いはもはやなく、宗教性をなくした季節的イベントとして広まっているようです。

カボチャの中身をくりぬいた「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れて、お菓子をもらったりする風習などが馴染み深いものとなっていますのはご存知の通り。

ところで、有名な合言葉の「トリック・オア・トリート」は実はさほど歴史のあるものではなく、ハロウィンを流行らそうというメディアや映画、企業などによる仕掛けだったそうです。
この魔法のような言葉に乗って、ハロウィンは1950年代にかけてアメリカ全土に広がっていったということです。

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だいたい20年前くらいには、ハロウィンはまだわが国には馴染みが薄く、一部を除いて日本人の関心はそれほどでもなかったと記憶しているのですが、ここ10年足らずの期間でその状況は大きく様変わりしました。この時期に街に出ればもはやハロウィン一色です。
いつのまにか日本人の意識の中でクリスマスやらバレンタイン、欧米人には意味不明なホワイトデーにも引けを取らない「和製イベント」に昇格してしまった感があります。

ちなみに、クリスマスの経済規模はおよそ7000億円、バレンタイン1200億円少々、ホワイトデーは思ったより規模が小さく500億円弱ということですが、実はすでにハロウィンホワイトデーを遠く抜き去り、バレンタインとほぼ同じレベルになっているそうです。これは驚きですね。

本場アメリカで行われたように、企業やメディアが主導するかたちで、日本では”秋の買い物商戦”や”商業的なイベント”、近年ではSNSなどを通じてビジネスの仕組みが先導して幅広い分野で盛り上げた成果なのかもしれません。
江戸時代にできた「土用の丑の日」現代版みたいなもので、この類のことは古今東西、万国共通ということでしょうか。

また、コスプレ大国の我が日本ではさらに転じて、ハロウィンの仮装という要素が一部で肥大化、過激化し、”夜中に奇抜な格好で街中でバカ騒ぎしても恥ずかしくないイベント”であると位置づけられて、あちこちで事件を巻き起こし社会問題にもなってしまいましたが。。。

それでも、ハロウィンには可愛らしいキャラクターはじめとするSNS、イベント映えするようなコンテンツが盛りだくさん。老若男女、あらゆる層を巻き込んだ幅広いムーブメントとしては商業的に大成功を収めたのでしょうが、文化としてのお祭りとしてはまだまだ過渡期なのかもしれません。

本年度もさまざまな事件から気象問題に至るまで、世知辛いニュースが目白押しの世の中ですので、ハロウィンイベントの短い期間にはそんなこと忘れてほっこりと楽しみものですね。。。

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新看護職のご紹介2

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◯三木 すみれ(みき すみれ)
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2019年2月から当院に勤務しております、三木と申します。

前職は管理栄養士です。
異業種ではありますが、前職の知識と経験を生かし、飼い主様の疑問や不安を解消できるように日々勉強を重ねています。皆様と大切なご家族である動物たちに寄り添える看護職を目指しておりますのでよろしくお願いします。
家ではオカメインコと暮らしています。最近は歌のみならず、私のクシャミや歯みがきの音真似を披露してくれます。

新看護職のご紹介1

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○竹山 千聡(たけやま ちさと)
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みなさま、はじめまして。

2019年4月から動物看護職として勤務させて頂いております、竹山と申します。

前職は大阪府内の動物病院で4年程勤めていました。
当院では動物看護職の傍ら、医療トリマーとしての業務を行なっております。
病気を抱える動物たちが少しでも快適に、飼い主様が病気の管理をしやすいように、動物たちの置かれた健康状態に最善なトリミングを実施できるよう、飼い主様に寄り添った提案できるように常に心がけています。

私生活では小さな子供がおり、今は動物を飼うことができませんので、病院に来る動物たちに日々癒されています。

皆様のお役にたてるように頑張りたいと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

資格
JVNA(日本動物看護職協会)認定動物看護師
JKCトリマーライセンス C級

前職
動物メディカルセンター高槻(大阪府)

受付時間

受付時間

年中無休
平日は朝8時から診療します
※年末年始・お盆は診療時間が短縮になります。
※水曜日、13時以降は手術・処置のため休診です。

047-402-3700(予約制)

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