船橋、西船橋にある動物病院です   診療内容 犬、猫、フェレット、ウサギ、ハムスター。その他の動物についてはご相談ください

あいむ動物病院 西橋 あいむ動物病院 西橋 あいむ動物病院 西橋

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お花をいただきました

患者様より華やかなお花のアレンジメントをいただきました。

この場を借りて厚くお礼申し上げます。

 

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終息をみない新型コロナウイルスの影響下、閉塞感のある毎日ですが、患者様からいただけるお心遣いに、スタッフ一同心を癒やされ励みにしております。

世の中が激動にあっても、ペットの健康の不安は変わらず訪れるかと思います。このような時だからこそ、患者様に安心していただける変わらぬ獣医療を提供できるよう、より一層努めてまいりたいと思います。

獣医師のご紹介(循環器)

〜 循環器専門獣医師のご紹介 〜

当院では昨年2019年より外部の循環器専門医を招いて月に一回、診療日を設けております。

既に当院で行っている標準的な循環器診療に加えて、より高度な診断治療に関して、循環器専門医によるアドバイスを元にした対応を行うことができるようになりました。

現在の診断治療に関してご不安を抱いている患者様は当院獣医師看護職までお気軽にご相談ください。

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〇見上 英樹(みかみ ひでき)

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はじめまして、循環器業務を受託しております見上と申します。
私は犬と猫の心臓病を専門に診療および大学等で臨床研究を行なってきました。

・症状がまだ出ていないが治療を開始した方がよいケース
・治療を行っていても正しい種類、用量の服薬となっていない場合
・症状、治療の有無を問わず、必要な検査が実施されていない場合
以上のような患者さんを多数診て参りました。

適切な診断を行い、適切な時期に効果の実証されている薬を内服し、定期的に必要な検査を行う事は犬、猫達、オーナー様にとっても大切なことと考えています。

心臓病で苦しむ犬・猫の内科的治療による症状の緩和、生活の質の向上に全力を尽くして参りたいと考えております。

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診療料金改定のお知らせ

当院では4月より、平日午後6時以降の診察料金の改訂を行います。

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18~19時の診察終了前の1時間診察における夜間加算、¥1000診察料とは別に加算されますのでご注意ください。

この料金改定は本年度4月1日から「働き方改革」による残業規制により、当院の診療時間では午後6時を超えての職員の就労が認めらないこと、それを補う人件費増を理由とするものです。
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この時間帯の人員減少を解消するための予約制限を行わせていただくことは、当院を選んでいただいている患者様の利便性に影響を与える可能性の大きい改定となり、誠に心苦しいものと考えております。
この変更により診療時間は現状の朝8時開始、午後7時までという体制を維持しつつ病院機能の維持・発展をさせていきたいと思います。

皆様には不急のご来院の際はできるだけ、午後6時までのご来院にご協力をお願い申し上げます。

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新型コロナウイルスへの指針

当院の診療コラム
>「動物医療と新型コロナウイルス」

にも挙げておりますが新型コロナウイルスに対する動物病院のとるべき指針が出されていますので、注意喚起のためにブログにも挙げさせていただきたいと思います。
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当院の患者様や一般の飼い主様は下記をぜひご覧ください。

 WSAVA(World Small Animal Veterinary. Association)、世界小動物獣医師会という世界的な獣医師のグループがあります。

この組織がこのコラムの執筆時点で、2020年2月29日の最終更新日の声明を発表しています。この声明の日本語訳ページのリンクをお示ししますので、ご覧になってみてください。

「新型コロナウイルスと伴侶動物」

また、2月11日時点での「新型コロナウイルスと伴侶動物についてのガイドライン」を発表しており、獣医療関係者が下記の通り説明をするよう求めています。

◯十分に衛生状態を保てる限りは飼っている伴侶動物と一緒にいること 
◯ 猫は屋内にとどめておくこと
◯もし家族や友人で入院している者がいる場合は動物を預けに出すこと
◯ 不安がある場合は速やかに獣医師に相談すること

なお、ガイドラインに関する日本語訳ページのリンクは以下のとおりです。

>「新型コロナウイルスと伴侶動物についてのガイドライン

以上です。

ご不明な点は当院、獣医師までお願いいたします。

12周年を迎えて

令和2年2月11日、本日は雲ひとつない透明な快晴の空の元、暖かく過ごしやすい1日となりました。

「あいむ動物病院 西船橋」は今年も新たな「建国記念の日」を迎えることができました。

毎年やってくるこの祝日が当院の一年の始まりと終わりを告げてくれます。「建国記念の日」は、私たちにとっての「開院記念の日」でもある特別な祝日です。

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本年度、当院は開業の2008年から数えて12年目を迎えました。

悠久の我が国の歩みには時間も、規模も遥かに及ばない小さな存在ではありますが、建国記念の日と歩調を合わせ、一年ずつその歴を重ねられることに感謝し、スタッフ一同それを励みとしています。

本年度も引き続き、地域の皆様のお役に立てるような動物病院運営に注力して参りたいと思います。

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写真の素敵なお花たちは当院の患者様からいただいたものです。
この場をお借りして篤く御礼申し上げます。

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あいむ動物病院 西船橋
病院長 井田 龍
副院長 荒川篤堯
マネジャー 植草悠生
スタッフ一同

謹賀新年2020

新年あけましておめでとうございます。

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旧年中はたくさんの飼い主様と地域の皆様に支えられ、動物医療を通じて多くの動物達とのかかわりを持たせていただくことができました。

今年の子年、十二支の最初に数えられる年で新しい運気のサイクルの始まりです。成長に向かってその種が膨らみ始める年として、未来への大いなる可能性を感じさせてくれます。

当院は来月で設立12年目を迎えます。

本年度も常に初心を忘れずに地域に必要とされる動物病院であるように、気を引き締めてスタッフ一同努力を重ねてまいりたいと思います。

写真のスタッフは元旦出勤の獣医師一名、看護職二名です。お正月返上でがんばってくれています。

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当院は「年中無休」を謡っておりますが、元旦と1月2日の一般外来は大変申し訳ございませんが、原則休診とさせていただいております。

しかし、わずか年2日の休診であっても、そこには継続して治療が必要な患者さんや入院中の患者さん、時には救急でいらっしゃる患者さんや緊急に手術が必要な患者さんが少なからずいらっしゃいます。
病院を開けない日、つまり外来を行わない日にも動物病院を機能させるために、こうした患者さんの受け入れや管理を行う必要があります。

多くの方には、”病院機能”と言われてもいまいちピンとこないかもしれません。

ちょっと話がそれますが、人間の医療では診療所クリニック)から大規模な病院に至るまで、患者さんの病気の種類や程度により適切な医療機関にふるい分ける仕組みを取っています。
つまり、診療所外来診療を中心に行い、対応ができない場合にはより専門性が高い大きな医療機関へという具合です。こうした仕組みを病診連携などと言います。

動物病院はそのほとんどが”街のお医者さん”と同じ診療所クリニックの規模ですが、入院手術救急まで担う地域の病院としての機能を大なり小なり併せ持っています。
また、全科診療のため内科外科などの診療科を問わずすべての科の患者さんを引き受けています。そういった意味でも小さい病院と言えるかもしれません。

言うなれば「病院機能の維持」とは、動物病院が世の中になんのために存在するのかという問いかけに対し、仕組みとしての人間の医療のような病診連携を持たない獣医師が共有する不文律みたいなものかもしれません。
これは医療サービスとしての利便性の追求とは一線を画するものであると思います。

当院では、設立以来こうした行動原則に則った運営を経営目標に常に置いておりますが、今後も維持し続けて参りたいと考えております。

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ところで、昨今の動物医療に携わる人材確保の難しさと、”働き方改革”をはじめとする法体系の変化により、今まで自他ともに当然視されていた”動物病院のありかた”の基本理念が法的、経済的な側面から揺らいでおり、年余にわたりかたちづくられてきた仕組みの維持が次第に難しくなってきています。

”働き方改革”は人間の医療でも、医師は労働者か否かという驚くべきスタートラインから問題提起されて昨年大きな論争を引き起こしましたが、結局は”建前”と”現実”の乖離が激しく、複雑な利害関係も影響して結論が出せませんでした。

その結果、一般には認められない長時間残業を医師に課してもかまわないという真逆の決定を下し、あろうことか当面は労働基準法の適応としないという”超法規的”な選択をすることでその決定を先延ばしにしています。
末端に法に基づく取り締まりを行う労働基準監督署を持つ本社の厚生労働省ですが、なんとも恐るべし自己矛盾です。

もちろん、医療機関ではない”一民間サービス業”とされる、動物医療を担う獣医師にはそのような特例はあろうはずもありません。獣医師は労働者であることは疑いの余地はありませんが、動物医療でも本質的には人間の医療を矮小化したレベルでの問題を抱えています。

実は獣医師には医師でも近年問題となっている応召義務という、依頼された診療を自ら断わることができないという義務がありますが、我々の場合には働き方改革での上限残業の扱いに関して、そんな義務などまるで存在しないがごとくの扱いです。。。

つまり、分かりやすい極論として、目の前で危機に瀕している患者さんに対峙した獣医師が残業になるから、タイムカードを切ったからと追い返すことができますか?という類いの問題です。
それはもはや法律論云々ではなく、倫理的には自明の理でありましょう。応召義務と照らしても説明のつかない矛盾が生じます。

法的な問題を回避するため、多くの動物病院では優先度の高い経営課題として、受付時間の短縮や休診日を増やすなど、労働時間の短縮により規制回避を行うこと自体を目的として、人件費増加と収入減少を天秤にかけて経済的な側面から経営判断せざるを得ないという現実があります。

しかし、こうした内向きの理屈では、”病院機能の維持”という視点や、上記のような法律と倫理面の矛盾をいかに最小化するかという視点が欠落してしまっているように感じます。

当院ではその答えとして「病院機能を維持する」という原則を守るために、現状の仕組みを人員増により維持して、法的規制の回避を目指すという経営判断に至りました。

その結果、規模や収益が変わらない中で同規模の動物病院よりも過大な人件費を抱えるという動物病院経営の上での危険な域に踏み込みつつあるのが気がかりではありますが。。。
まあとにかく、何とか働き方改革の元での「病院機能の維持」には一応の先鞭をつけることができました。経営面、スタッフの運用面での不安要素は大きいですが、あとは前進あるのみです。

年頭のご挨拶のつもりが、元旦に働くスタッフを見ているうちに少々脱線してしまいました。乱筆乱文にて失礼いたしました。。。

文章中、2枚の写真のお正月アレンジメントは当院の患者様から頂いたものです。この場を借りてスタッフ一同、御礼申し上げます。。。

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あいむ動物病院西船橋
病院長 井田 龍

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受付時間

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年中無休
平日は朝8時から診療します
※年末年始・お盆は診療時間が短縮になります。
※水曜日、13時以降は手術・処置のため休診です。

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